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媽祖様の下の虎爺。主人公が台北に持ってきた分霊である。
せっかく家人の中に虎爺と交流できる人が出てきたので、主人公に家を継いでほしいと思っている。しかし、主人公は乩童なんてダサいと思って帰るつもりがないため、困り果てている。
しばらく主人公と一緒に台北に住んでいたため、オタク文化に多く触れた。普段は主人公の家にいてやることもないので、仕方なく家にある本を読んでいる。現代文明についての知識もある程度持っており、その方面の話をすることもある。
ケンタッキーが好き。
苗栗のある小さな土地神廟の虎爺。主人公に土地神廟の復興を頼みに来た。主人公に近付くためにサークルの先輩に憑いている。
本体は体つきも性格も、憑いている先輩によく似ている。身長が低く、およそ160センチ。見た目が若く見られがちで、よく中学生に間違えられる。細身に見えるが、ダンスをやっているおかげで隠れマッチョである。
活発な性格で、社交的。ダンスサークルの大黒柱の一人でもある。学校でカミングアウト済みであり、その方の話に対しておっとりしている。
噂では陰ですごいヤッているらしい。
媽祖様の下の虎爺。主人公が台北に持ってきた分霊である。
せっかく家人の中に虎爺と交流できる人が出てきたので、主人公に家を継いでほしいと思っている。しかし、主人公は乩童なんてダサいと思って帰るつもりがないため、困り果てている。
しばらく主人公と一緒に台北に住んでいたため、オタク文化に多く触れた。普段は主人公の家にいてやることもないので、仕方なく家にある本を読んでいる。現代文明についての知識もある程度持っており、その方面の話をすることもある。
ケンタッキーが好き。
ルカイ族の雲豹。体にある入れ墨は百歩蛇の紋様。
百歩蛇王(死者の主)アイリリアンの配下である。台北の原住民霊祭の芝居を見るために、死者の霊を連れてきた。ちょうど芝居の手伝いをしていた主人公と出
会い、霊能力を持っていることに気付いた。取り入れてずっと抱えている「原住民の問題」の解決を手伝わせようと思っている。
単純で、事に当たる時は深く考えずにやっていきがちだが、真面目な人である。中国語に慣れていないため口下手ではあるが、感性が豊かな人でもある。
ムッツリな面がある。